秘密基地より

書きたいときに興味あることを駄書く。

トボけ顔の危険。

脳は簡単に判断できるほうに流れやすいらしい。 なるべく省エネで生きたいのかも。

その流れから考えたこと。

人は未知なものに恐怖を感じる。 未知であるという認定は条件反射的にされ、そこからくる恐怖を無くすため未知の存在を否定し壊しにかかる事が多い。

これは個人でも集団でも起きやすいこと。

戦時下などでは、この人の仕組みを国はうまく利用しているはず。

相手の国に関して未知で情報を持たない、または持っているけどそれは違う、と信じ込ませる。

ひたすら相手国その統治者が、何をするかわからないとても危険な存在という情報を投げ続ける。

その結果を知らない人はいないだろう。

日本で体験として知ってる人はかなり少数だろうけど、知識としては知ってるしニュース、報道写真、Live配信でその現場を見ることもあったかもしれない。

ここで思考停止してしまう。 あまりにも意味がわからないから。 ひどすぎる現実の前で何をどうすればいいのか、わからないから。

じゃあ

思考できることから考えよう。

国が利用する、というのはどういうことか。

国民(統治される側)は、国(統治する側)に要望なり不満なりを抱いている。 それが叶えられない聞き入れられないのは国の管理能力、指導能力、運営能力がないからと考える。

本当に「ない」のだろうか。

無能を装うのはとても優れたカモフラージュに思える。

無能である、と判断させれば後は勝手に見下させとけばいい。

無能な者にまともな議論を投げかける者はあまりいない。

わかんなーい とトボける女子も、記憶にございません とトボける政治家も同じだ。分かっている場合が多いし、記憶はある。

女子のそれは本能でしている。 政治家の場合は原稿を手に考えずに答弁している人もいるだろうが、 知識と経験+本能でそれを実践している人もいるだろう。 議案によって割合は変わってくるかもしれない。

トボける女子は突っ込まない方がいいので笑顔で受け流す。

政治家の場合は受け流してばかりもいられない。

この統治側のやり方は、大多数を1つの方向に統治する。という目的なら間違いではない。

だけど、統治される側からすると嬉しい事とも思えない。

いい方向に導いてくれるならいいが、悪い方向へ進む時の方がこのトリックが多用されている気がする。 そして、この手のトリックは他にもいくつもあるようだ。

悪い方向にある場所が、かなり遠く深い場所だと深刻な事態にもなり得る。

ただ、今の自分にできるのは注意深く見つめることぐらいだ。

個人の行動で政治に影響を与えられるだろうか?

類稀なカリスマ性と洞察力、指導力を併せ持つ革命家がいれば変わるかもしれない。

それらを持たない個人ではどうか。

1の力では変わらない。 でも個々が少しづつ見方を変えれば空気が変わり、世相も変わりそうな気もする。 世相が変われば独裁国家でない限り政治にも影響を与えるかも、しれない?

まずは、どうやって個々が見方を変えるのかという事だけど。

1番難しい問題かも。

それに やっぱり ムダな事にも思える。

んーー・・

まぁ、影響うんぬんは置いといても。 無理そうだからとなんとなく考えることを放棄するのはマズイ気が切実にする。

とりあえずは、関心を持つことはやめないでおこう。。。

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