秘密基地より

書きたいときに興味あることを駄書く。

医者への疑問。(前編)

 

病院の診察が苦手だった。
結構最近まで、初めての病院に行くのは不安で憂鬱だった。


あたしが過敏に反応してしまうという事もある。だけど、それを差し引いても医者の態度には傷つけられたもの。
医者という人種が、嫌いというより怖かった。


だけど、少し考えを変えられた。
きっかけはいつも通り「考えること」。

 

以前の感情メインなほうの見方で見た場合。


結構具合が悪い。いやかなり悪い。病院行こ。

やれやれ、先生に見てもらえば何かわかるだろうから具合もよくなるよね。

医師による診察。

なんで人格否定されて見下されてるん?
初対面なのに。そこまで言う?
で、こんなに言われて結局薬だけか・・・。病院怖い。心の傷に対する見返りが割に合わないお・・・。

 

というパターンが定番。

 

でも、人に病気やケガはつきもの。
これから死ぬまで病院に関わらない事は不可能なので、どうにかしたいと思っていました。


自分に関しては、嬉しくない方向で感受性が強いというのは分かっている事だし、それに対する考察はとりあえず置いといて。

 

医師の態度はどういう事なんだろう。

 

1人の医師だけがこういう態度ならその医師だけの問題。
だけど、どの医師もだいたいこういう感じの印象だから性格の問題じゃないんだな。

で、繋がったのが以前のブログ「感情優先は時に底なし沼に落ちていく。」の考え方。
やる気出たら貼ります。。


理性と感情は使う脳の部位が違うはず。
じゃあこちらも眠りまくりな理性を起こして観察してみよう。


医学の基本設定は、ものすごくザックリ言うと病気を理解する。その治療法を学ぶ。というものだと思う。

その中で患者の心理面の対応に関する割合はどれくらいなんだろ。

多くのカテゴリがある医療だけど、それらに必ず心理面の対応があるわけではなさそう。というか、
看護師やカウンセラーの役割と設定されてるのかも。

 

それならそれでいいけど、
実際病気の事は医師に聞かないといけないから関わらずにいるわけにもいかない。


じゃあ、医師の言動について。
デリカシーに欠けると感じる部分は

 

病気だけを見ている。
患者自体には関心がない。

 

という結果が出ました。

なるほろ。。

医師の仕事は言わずもがな病気を治すというのが基本なはず。
病気を治すには病気自体の知識を活用する。
知識には感情は不要。

 

 

これで 少しは納得できた。


医学を学ぶために理性脳を使い続けている医師は、理性的な脳の部位とそれを繋ぐものが発達しているはず。

よく使うところが発達するし、慣れている部位でばかり考えるのは経験上知っている。
医療の場合、慣れていない部位で考える必然性が少ないのかも。

 


そう考えたら医者の見え方に変化の兆しが。

だから最近は少し気分も軽くできる。
医師と会う時は意識して理性のみで考えてみる。


まぁ、理性と一緒に感情面で患者を見下してる医者も多いと思うけど。

それはまた違う話だし、ここまで理解できただけでもいいか。

 

またショックは受けるかもしれないけど、とりあえずここに書いて見返せば長期記憶のほうに入るかも。。

 

 

今回の記事が、同じような気分を感じてる方の参考になったら幸いです。

 

 

 

おわり。

 

・・・にしようと思ったけど、続きます。長いので次回。違う話と書いた件。

 



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